―nekotantan―淡々と過ごす徒然のメモ
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<「オーリ トーリ イリムティ!⑨ 」の続き>

ユツン三段の滝下
そしておよそ二時間ほどで辿り着くユツン三段の滝!・・・の下!
九月といえど台風が少なく、従って雨量も少なく水量も少なく、ガイド・長澤さん曰く「迫力に欠ける滝」のようですが、観光客の我々にとっては万々歳!
「ユツン三段の滝」の名のとおり、見上げると崖が三段あるように見えますが、一段目はこの滝下からは見えない位置にあるとのこと。

滝水を浴びてひと息ついたら、最終目的地である滝上へと目指します!

およそ三十分かけて急な獣道を登ると・・・、

ユツン三段の滝上
ゴールイン!ユツン三段の滝の上!
清々しい達成感とともに、眼下に広がる珊瑚礁の海をしばし堪能・・・。
画像左中央の珊瑚礁と海の境目には放置されたままの座礁船が、
左下の森の中にはスタート地点付近のゆちんはしがかろうじて確認できます。

一段目の崖上 一段目と二段目の間の、段々岩
一段目から二段目の滝上 (※ページトップ画像の崖の天辺)へは、階段状の岩を伝い難なく下りることができ、
そこには水遊びができるほどのスペースがあります。

二段目の崖上
・・・が、数歩先には崖縁が!
自然のままのその場所には当然のことながら柵などなく、下を覗き込むにはかなりの勇気が必要!
腹這いになれば落ちずに済むようですが私にはとても無理!

二段目の崖縁
ぎりぎりまで近寄り写真を撮るだけで精一杯でした・・・。

ガイド・長澤さんのお手製! 八重山一の西表そば!
さて絶景を眺めながらのお楽しみのランチは、長澤さんお手製の西表そば!(渡し箸失礼)

我々がくつろいでいる間に作っていただいた熱々のそれは、ユツン一段目の滝水使用のイカ墨汁に、長澤さん収穫の西表島産天然モズクとタケノコ、それに茹でた豚肉・小葱と真心一杯の具沢山!今までいただいた八重山そば一の美味!
後日メールにて教えていただいたレシピはこちらです。↓

●西表そば                                        
・だし汁を作る(魚・豚・イノシシ・鶏なんでもある物でOK。無ければ沖縄そばのもと)
・オオタニワタリの新芽、西表産タケノコなどの山菜をだしに入れて一緒に茹でる
・西表そば(島内限定販売)をスープで湯通し
・西表島産天然モズク、肉、カマボコなどの具をのせる
・食べる直前にイカ墨を混ぜたスープを、丼に入れた麺に注いで出来上がり


・・・イノシシとかオオタニワタリとか西表産タケノコ&天然モズクとか西表そば(島内限定販売)とか、なんと贅沢な一品!
本当に美味しかったです。ご馳走様でした!
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